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♪音の憩い♪
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ようやく完成 投稿者:でんのー 投稿日:2009/08/14(Fri) 17:54 No.949  
なかなか作るきっかけが無かったですが、真空管アンプ
ようやく完成。

・・・でも真夏に動かすのは・・・
マズったかなぁ? 熱いw

(スピーカーケーブルがないからってLANケーブルって
 ありなんだろうか?
 15W流せる(PoE)のは判っているのと、周波数帯域
 はかなり素性が良いと踏んだんだけど・・・
 ・・・比較対照がないだけに・・・(苦笑))


Re: ようやく完成 770@管理人 - 2009/08/22(Sat) 18:22 No.950  

祝、真空管アンプ完成!やはり真夏は暑いよね。
うちのオーディオルーム兼ゲーム部屋は白熱電球使用シャンデリア&真空管アンプなのでとても暑いです。おまけにエアコン無し。(笑)


ぽちってもーた・・・ 投稿者:でんのー 投稿日:2009/03/28(Sat) 11:47 No.947  
ご無沙汰です。

はんだごて握りたい病が出てしまって・・・
真空管アンプキットを買ってしまいました。
http://www.elekit.co.jp/product/54552d38373953

だぁぁ どーしよ・・・(^^;

とりあえず改造パーツ買って来て組み立てる算段をしないと。

スピーカーがBOSEの161だから大した音が出るわけじゃないけど
できることはしておかないと・・・


Re: ぽちってもーた・・・ 770@管理人 - 2009/04/05(Sun) 23:02 No.948  

でんのーさん、お久しぶりです。
真空管アンプの自作ですか?すごいですね。
私も真空管を使っていますが、ここ1年くらい調子が悪く火を入れていません。(涙)
購入した販売店で修理を頼もうとしたのですが、20年以上も前のイギリスのガレージメーカー製なので拒否られました。ネットで修理してもらえそうなところを見つけたのですが、先立つものが。。。


無題 投稿者:うえちゃん 投稿日:2009/01/10(Sat) 14:45 No.946  
明けましておめでとう御座います。

私は昨日から紹興です。春節まで滞在します。
ニューイヤーコンサートは生れて初めて見ました。
いや〜(シャレではなく)良かったです。構成や演出、映像美も含め本当に素晴らしかったです。

その瞬間も紛争地帯では色々あり…。本当に世界中の人がニューイヤーコンサートをゆっくり楽しめる世の中になって欲しいと思います。

仕事も国内も中国もいい話はありませんが、心豊かに音楽を聞いてすごすしたいと思います。

正月明けに日本の業者の人が「正月はウイーンの息子の所に居た。」とのことでチョコレートを貰いました。音楽関係の仕事をしているそうで、それ以上話はしませんでしたが今までだと何も反応しなかたったでしょうが凄く身近に感じた自分の変化に不思議な感覚を持ちました。


あけましておめでとうございます 投稿者:770@管理人 投稿日:2009/01/01(Thu) 22:07 No.945  
あけましておめでとうございます。

家族は女房の実家へ年末から帰省しましたが、遅れていくことにしたのでウィーンフィル・ニューイヤーコンサートをTVで観ることができました。
今年はダニエル・バレンボイムが初登場。バレンボイムの指揮はこれまであまり聴いたことはありませんでしたが、なかなかの出来で久しぶりにウィンナワルツを堪能しました。
今年はハイドン逝去200年とのことで、演目の最後にハイドンの交響曲「告別」第4楽章が演奏され、楽団員がだんだん減っていき最後は誰もいなくなる、という演出はおもしろかったです。また、アンコール曲の「美しき青きドナウ」では子供のバレエが観客席に現れるなど随所に凝った演出が観られました。
さて、昨今は大変暗いニュースばかりで閉塞感が漂っていますが、楽しい音楽を聴いて少しは心が明るくなった感じがします。2009年はいろいろ大変な年になりそうですが、気持ちだけは明るく行きたいと思っております。
今年も宜しくお願いいたします。


お久しぶりです。 投稿者:うえちゃん 投稿日:2008/12/08(Mon) 14:33 No.943  
770さん、随分お久しぶりです。
あっと言う間に年末ですね。是非第九を一度は聞きに行きたいと思うのですが今年は難しそうです。
あの後演奏会は、上海音楽院(人民公園近く)と言う小さな会場でした。ピアノソロ〜弦楽5重奏までの演目で、ほとんど知らない曲だしたが、シューマンの4重奏か5重奏かが良かった記憶です。でもこの時せっかく上海に来たからと思い、演奏会の前に日本食(主に寿司)を食べたのですが、貝がまずかったのか演奏直前にトイレにも行ったにもかかわらず、最後の方の第1楽章からやばい状況になって、最悪でも楽章間にでもすっと退席しようと思ったのですが、とうとう限界で演奏の真っ最中に逃げるように退席しました。その後(最後)の曲はロビーで聴いてましたが聞きづらくまだトイレにはスピーカーがあり聴き易いので、トイレで聴きました。
マナー上一番いけないことをやってしまいショックでした。
でも、めげずに、これを教訓にして、万全の体調でまた聞きに行きたいと思います。

また是非明年も宜しくお願い致します。


Re: お久しぶりです。 770@管理人です。 - 2008/12/15(Mon) 00:27 No.944  

うえちゃんさん、お久しぶりです。
12月2日から欧州出張&その後すぐに中国出張で現在天津におります。
レス遅くなりまして申し訳ございません。
いやぁ、大変でしたね。私も海外では貝でなんども痛い目にあっています。
何でも貝の持つ毒素に対する免疫は2歳くらいまでにしかできないようで、その後はダメとのこと。したがって、地元の人は大丈夫でも他の人はあたってしまうらしいです。どうぞお気を付けてください。(と言いながら、先日上海で生牡蠣を食べました。肝炎には注意ですけどね。)

私は12月2日にプラハに夕方着いたのですが、19:00開演のオペラに間に合いそうだったので、急いでホテルでチケットを買ってオペラ場へ駆けつけました。演目はヴェルディの「リゴレット」でした。レコードで何度も聴いた曲なので話のあらすじと音楽は頭に入っているのですが、場面ごとで歌っている曲の意味がダイレクトにわからず、舞台の上部に出る英語の字幕を上目遣いで見ながら見ていましたので、首がちょっと疲れてしまいました。(笑)
主役のリゴレットは客演らしいイタリア人でその他はオペラ場所属歌手のようでした。さすがにリゴレットの出来は良く満足しました。舞台の演出もなかなかのもので、久しぶりのオペラを堪能しました。冬の欧州はシーズン中なので、毎日違った演目が開催されます。仕事で行っているので、夜は取引先との食事が入ってしまいなかなかオペラ観劇にはいけないのが残念です。

さてさて、第9ですが、私も生演奏は20数年前に聴いたのが最初で最後。一応、年末はCDを聴くようにはしてますが今年もCDになりそうです。ウィーンフィルのニューイヤーコンサートも毎年正月には女房の実家へ一緒に帰省するので、見られません。(涙。TVが1台しかない!)
うえちゃんさんもお忙しい毎日をお過ごしかと思いますが、どうぞご自愛の程を。少し早いですが、良いお年をお迎えください。


初!生オケ演奏 投稿者:うえちゃん 投稿日:2008/08/22(Fri) 20:37 No.940  
昨日待望の、生まれて初めての生オケ演奏に行きました。本当に本当に良かったです。紹興からなんだかんだで上海の会場まで5時間かけて行った甲斐ありでした。
ヘルシンキフィルハーモニック管弦楽団
【演目】
Sallinen:At the Palace gate
Sibelius:Violin Concerto
Sibelius:Symphony No.5
【指揮】
Okko Kamu
【バイオリンのソリスト】
王 之Q

Sallinen:At the Palace gateはフィンランドの近代作曲家の作品のようですが、私は当然初耳です。曲は勇壮で楽しいような部分もあり良かったです。

Violin Concertoの第一楽章の開始2分くらいのバイオリンソロの一番の見せ所の最高潮のところで何と「パン!」と弦が切れてしまいました。場内が一瞬凍って時が止まりました。私も「王ちゃん〜。」と心でつぶやくと王ちゃんはそそくさと冷静に取替えに行きました。こんなことは良くあることではないと思いますが、たまにはあることですか?私はかなり貴重な経験をしてのでしょうか?それも初オケで。ちなみに、指揮者の方が客席に向かいハンカチで冷や汗を拭うと場内が笑いに包まれていい雰囲気でした。そこらあたりはさすがベテラン指揮者だと感心しました。

当初、「代表的交響曲」となっていたのですが5番でしたが。2番はかなり聞いたのですが、なにせ5番は初めて聞いたので正直モヤっとしています。でも良かったのは間違えないです。他の曲もそうかも知れませんが、色んな楽器の見せ場のようなところがキチンと準備されていて各々の楽器の良さを感じました。一番印象に残ったのはホルンです。すごく上品な音色でした。あとディンパニの存在感も生ならではでした。

全体的に迫力があるところ、さわやかなところも良いのですが、意外と静かで聞こえるか聞こえないかの音色を生で聴くといいですね。以前「ともさん」がマーラーの5番のアダージェットを聞いて「至福のひととき」と書かれてましたが、確かに私も生でアダージェットを是非聞いてみたいと思いました。

ちなみマナーも自分なりに注意して居眠りもせず、本当に聞き入ったので大丈夫でした。中国の方もおおむね心得た方ばかりでした。でも、服装は凄くラフでジーパンは当たり前、男女とも短パンが多い。草履も多い、ジョギング中に立ち寄ったのかと思うようなジャージあり、始まるまでみんなパンフレットをうちわ代わりに扇いでワイワイガヤガヤ騒いでいて「ここは両国国技館か!」と心で突っ込みを入れました。

長々とすみません。
良いひとときでした。また是非行きたいです。



Re: 初!生オケ演奏 770@管理人 - 2008/08/24(Sun) 15:57 No.941  

うえちゃんさん、念願が叶ってよかったですね。
それにしても、ソリストの弦が切れるなんてとんだハプニングでしたね。
ヴァイオリン協奏曲などなどで弦が切れることは時々あるのですが、
その場合はコンマスのヴァイオリンをソリストが使い急場を凌ぐ、ということを聞いたことがあります。
生演奏は音楽に引き込まれていくので、聴いたことがない曲であっても感動を覚えることが多いです。
むしろ良く聴いて知っている曲だと指揮者や楽団の力量に気が行ってしまい、楽しめない場合もあったりします。

また機会がありましたら私も上海でコンサートに行ってみたいと思います。


ちょっと追伸 投稿者:うえちゃん 投稿日:2008/08/09(Sat) 12:42 No.938  
770さんはちょうど上海から帰れれたところですね。
ちょっと追伸ですが、ヘルシンキ交響楽団(本当はヘルシンキ ハーモニック管弦楽団でした)の演奏会の演目は
中国語でわかりずらいのですが、やはりシベリウス(中国文:西見柳斯なのか?)
・代表的交響曲
・バイオリン交響曲
とありました。

代表的が2番なのか?父の話では2番が最も有名のようですが、他もそこそこ有名なのうですね。やっぱり何とも言えませんが、今手元に2番しかないのでこれを聞いています。

ところで、「未完成交響曲」第二楽章の一転して短調になる部分は聞いてみてわかりました。今のところなるほどという程度でまだ良く分かりません。もう少し聞き込んでみます。



Re: ちょっと追伸 770@管理人 - 2008/08/12(Tue) 00:07 No.939  

うえちゃんさん、こんばんは。
中国国内はオリンピックで盛り上がっているのでしょうか?
私はTVで連日観戦しています。

さて、お盆期間もご出張とのことお疲れさまです。今度はコンサートが見られると良いですね。また結果を教えて下さいね。

ちなみに、私は25日の週に上海へ行く予定です。


ヘルシンキ交響楽団 投稿者:うえちゃん 投稿日:2008/08/08(Fri) 22:55 No.937  
今また紹興です。お盆も紹興です。次回帰国予定は8/22あたりなので前日の21日は上海入りします。
そこで、この日の演奏会を検索するとちょうどヘルシンキ交響楽団の演奏会があることになっていました。是非とも行きたいので今日上海の友人に連絡をとりチケットを購入してもらうようにお願いしました。
絶対に段取りして行きたいと思います。

曲目はわかりませんが、ヘルシンキ交響楽団を検索すると、フィンランドの誇る大作曲家のシベリウスの初演はほとんどこの楽団が行っているようで、当然シベリウス中心であると思っています。ちょうど父からもらったCDで有名だと言う2番があるので、この曲はあると確信して今まであまり聞いていませんでしたが、予習のつもりで昨日から聞いています。

とにかく楽しみです。仕事がトラブラないことを祈っています。


無題 投稿者:うえちゃん 投稿日:2008/07/19(Sat) 00:21 No.935  
色々の都合で今後上海経由で紹興に出入りすることになりました。
明日帰国前に今日の夜上海入りすることになり、チャンスとばかり演奏会の検索をすると、中国人の若手による弦楽四重奏の演奏会が19:30〜あるとのことで、仕事を段取りし早めに紹興をでました。
しかし、会場に着いたのは19:40でチケットは販売してくれませんでした。ガッカリです。

茂木さんの本の始めで「ジュゼッペ・シノーポリが指揮した、ウイーンフィルによる交響曲『未完成』の演奏の時の体験は、私の心の座標軸になっている。ふとした拍子に、あの夜のコンサートが蘇る。鳴り響いた音を思い出す。存在を根底から揺さぶられるくらいの感動は、消えることがない。」と書かれています。読んだ後『未完成』を何度も聞きました。うーん。と言う感じです。確かにいい曲。茂木さんはこれをどう感じたのか?生の演奏。それも名演がどんな物か分かりません。是非体験したいとおもいます。

マーラーは素人の私も思うのですが、やっぱり前のメールでも書きましたが、映画音楽の感があります。声楽付きの方が確かに分かり易いと感じます。最近テレビでマーラーの何番かを見ました。指揮者が「マーラーに神が降り立ったと思える…。」と言っていました。そういう感じもうなずけます。
シューベルトはその対極の庶民の日常(親子や失恋や自然)の感情を表現している代表のような気がします。一部茂木さんの受け売りですが…。

マーラーと言っても、シューベルトと言ってもまだまだクラッシック音楽の入り口の話でしょうが、本当に奥が深いとつくづく思います。



Re: 無題 770@管理人 - 2008/08/05(Tue) 19:30 No.936  

うえちゃんさん、レスが遅くなりました。
先週は大連、上海へ行き金曜日に帰国し、今日からまた上海です。金曜日に帰ります。

さて、上海でのコンサートが楽しめなくて大変残念でしたね。空席があるのなら販売してくれても良さそうなのに。もちろん、入場は曲の切れ目になるでしょうけど。また機会があると良いですね。

「未完成交響曲」ですが、私は第二楽章に心を揺さぶられる箇所があります。楽譜があれば、何小節目などと書けますが、残念ながら楽譜を持っていませんので言葉での説明になりますが、それまで明るい曲調だったのが一転して短調になるところがあり、その箇所を聴くと体を締め付けられるような感覚がし、なんとも切ない気持ちになります。この感覚は何度も聴いているうちにいつからと言うこともなく抱くようになったもので、うえちゃんさんがおっしゃるように、クラシック音楽は奥が深いですよね。




シューベルト 投稿者:うえちゃん 投稿日:2008/07/13(Sun) 13:58 No.933  
行ったり来たりで今紹興です。紹興は本当になにもないので、出張前にはいつも本を数冊買って行きます。
今回脳科学者の茂木健一郎さんに『すべては音楽から生まれる』と言う本を買いました。ご存知かも知れませんがこの方もクラシックにどっぷり浸かっている人です。

この本では以外と言ってはなんですが、シューベルトの魅力を色々と紹介してくれてます。茂木さん自身でもシューベルトは等身大の人間を表現しているといっている通り、
私の中でも、ベートーヴェンはジョンレノン。モーツァルトはポールマッカートニー。シューベルトはジョージハリスンのような印象でした。
わざわざ、「僕はジョージがいい。」と言う人は少しへそ曲がりな感じがします。でもこの本を読んで、あらためてシューベルトの曲を聴くと凄く感じる物があります。
マーラーも少し無理をして聞いていたところもあるのですが
今は本能のままに、シューベルトを聞いています。
でも、シューベルトの真骨頂である歌曲はまだ少し抵抗がありますが…。

この本を読んで、シューベルトもマーラーもその時の気分で自分が聞きたい曲を無理せずに聴くのが一番だと思いました。
その内、マーラーも聞きたくなるときがあるでしょう。



Re: シューベルト 770@管理人 - 2008/07/18(Fri) 00:42 No.934  

うえちゃんさん、こんにちは。
私は現在シンガポールに出張で来ており、明日バンコックへ移動します。
茂木健一郎さんは知っていますが、クラシック愛好家だとは知りませんでした。
さて、私にとってシューベルトは近いような近くないような存在です。
弦楽四重奏曲「死と乙女」、ピアノ五重奏曲「鱒」は大好きな曲でよく聴きますが、あとは未完成交響曲、グレート交響曲と数曲のピアノソナタ、歌曲「冬の旅」を聴く程度です。
うえちゃんさんがおっしゃるように、自分が聴きたい曲からその作曲家の曲に親しんでいく、というのが一番ですよね。

先日マーラーの交響曲3番がラジオで流れており、第1楽章を聴いたのですが、そこでハッと感じたのはマーラーの交響曲をベートーヴェンなどの古典派の交響曲と同じ聴き方はしてはいけない、ということです。
マーラーの曲には第1主題が提示されてから展開部までの時間が長く、途中に第2主題、時には第3主題などもあらわれ音楽の統制が取れていないように感じてしまいます。下手な指揮者が演奏すると、だらだらと無駄な音が連ねられた曲に感じられます。そこが、私がマーラーに今ひとつ傾倒できない理由なのかな、と思いました。
ところが、別の日に「大地の歌」をラジオで聴いたのですが、この曲には声楽が付いておりかなり良い感じで聴くことができたのです。
ものすごく乱暴な言い方をすると、ワーグナーの楽劇の歌を無くしたものがマーラーの交響曲、という気がします。つまり、マーラーは数多くの歌曲を作曲していることからわかるように、声楽の作曲には非常に長けた作曲家であるのですが、その感覚で交響曲を作っているので、純粋な交響曲と思って聴くと「????」の印象を持ってしまうのではないかと。
すみません、マーラーに関するかなり乱暴な自説を展開してしまいまして。

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